若白髪に悩むあなたへ

小学校3年生。
それはまだ保健体育で生理の授業を受ける前でした。
身長が他の子よりも高く、150センチ近くはあったと思います。

ボタニカルエアカラーフォームを使用したレポート

昔の写真を見ていると、まるで先生が一緒に体操服を着て踊ってるような運動会の写真がありました。
きっと、その頃からです。若白髪との戦いが始まったのは。
毎月のように、お風呂場で母に髪を染めてもらっていました。

父の姉が若白髪がひどかったらしく、恐らく遺伝だろうとのこと。
その頃から、髪を結ぶことが少なくなりました。
もちろん、白髪が目立ってしまうからです。

中学、高校あたりからは、自宅近くの美容室で染めてもらうことも多くなりました。
毎回、白髪染めお願いします、と言うのが恥ずかしく、なんで自分だけ…と黒髪サラサラの同級生を見ると羨ましく思えました。
高校を卒業したら、もちろん髪を明るく染めました。
それまでは黒髪でなければならなかった為、授業中に白髪を探しては抜いていました。
今思えば、それが毛根に対するダメージになり、白髪が増えた原因になったのかもしれません。

今は30代中頃になってきて、美容室で白髪染めを行うことも抵抗がなくなってきました。
また、白髪をいかした髪色をお願いしてみたり、いずれは綺麗な真っ白の髪のおばさまになりたいとも思うように。
若白髪で悩んでいる人は沢山いると思いますし、特に思春期にはつらいものがあると思います。
ただ、今言えることは、自分で染めるのではなく、美容室に行ってほしいということ。

20年以上も染め続けた髪は、今はもうボロボロです。
美容室に行って、明るく染めようとしても、色が深く入りすぎて抜くのに何度もブリーチしなければいけません。
美容室は高いしな…と思う人は、頻繁に行くとお得になる美容室もあるので、ぜひ利用してほしいです。
私が今通っている美容室は、2ヶ月以内に行けば4000円以内で伸びてきた部分を染めることができます。
つまり、1ヶ月2000円ほどで綺麗に染めてもらうことができるということ。
学生のお小遣いでも、大丈夫そうな金額です。
美容室の合う合わないはあると思いますが、相手はプロなので、同じような悩みを抱えた人たちを沢山見てきているはずです。
悩むより、ネットで今すぐにでも予約して行ってほしい。
あの頃の自分にも、そう伝えられたらいいのに、と思う毎日です。

アラフィフの切ない出費

40代後半ともなると髪の悩みが増えてくる。 
薄毛、白髪、髪のパサつき、ハリのなさ・・・。
みんなが通る道で仕方がないことではあるけれど、
鏡を見るたびに悲しくてため息が出る。

ボタニカルエアカラーフォームの効き目!

若い頃にも髪の悩みはあった。
でもそれはカールの上手な作り方だったり、何色が似合うかなど、
いかにキレイに見せるかの悩みだった。
理想のヘアスタイルを作るためにホットカーラーなどの道具を買ったり、
奮発して有名なサロンに行ったりもした。
それなりに出費はあったが楽しい出費だった。

アラフィフになり悩みの種類が確実に変わった。
今は落ちていく髪のクオリティをいかに平均点にキープするかだ。

一番気にしているのは白髪。
最近ではシルバーヘアの認知度が上がってきたが、私にはまだその勇気はない。
次に深刻なのは薄毛。
ボリュームを出すのに以前の3倍の時間と労力がかかるようになった。
がんばりすぎるあまり、ドライヤーの使い過ぎで髪が痛んでしまった。
髪だけじゃなく肩や腕にも負担がきてしまう。
五十肩には長時間のドライヤーはキツいのだ。

若い頃とは悩みが違えば出費の方向も変わってくる。
2か月に1度の白髪染めはもちろん、
成長が早い白髪にはペンタイプで応急処置をする。
薄毛にはいろいろな種類の整髪剤を駆使してボリュームを増やす。
美容師さんから「これイイですよ」と薦められればすぐに試したくなる。
他にもパサつきには美容液、加齢臭にはそれ専用のシャンプーなど、
あれこれとかなり出費がかさんでしまう。
若い頃の「楽しい出費」から今では「切ない出費」に変わってしまった。

20代の頃のクオリティを求めているわけではない。
目指すのはアラフォーのレベルだ。
年齢を重ねても美しくありたりと思うのはそんなに悪いことじゃないはず。
ポジティブに考えてこれからもほどほどにがんばるぞ。

なんでそんなに存在感を放ちたがるのだ、白髪よ

もともと髪の色は漆黒で、私と同じくらいのトーンの子を探すのが難しいくらい黒かったです。
しかし大学進学後、勉強とPC漬けの日々を過ごすとだんだん白髪が頭頂部に生えるようになりました。

ボタニカルエアカラーフォームの口コミ

それから就活や卒論など忙しくなってくると、さらに髪の中に白いものが目立つようになりました。
就活や卒論が落ち着くと一度白髪は気にならなくなりました。

社会人になって、仕事に慣れずにいるとまた白髪が気になり始めました。
気になるからとうちょうぶのものは毛抜きで抜く日々。
そうするとだんだん抜く本数が増えてきました。

20代後半に差し掛かってくると、だんだん頭頂部の白髪の割合は増えていき、頭頂部だけだったものが側頭部あたりにも見えるようになりました。
こうなってくると毛抜きで抜くのは追いつきません。
30代に入った現在では頭頂部や側頭部のみならず、全体に広がってきました。
また、白髪はうねりがすごく、頭頂部に生えている白髪は立ってしまい存在感を放ってしまっています。

ほかの部位の白髪もうねってしまうので、どうしても存在感が気になってしまいます。
現在は最低でも3ヵ月に1度は白髪染めを行い、白髪をごまかさないと5歳以上老けて見えてしまいます。

しっとり感、探していました

昔の写真を見ながら、あまり変わっていない髪型に気づく。ロングのストレート。
髪は昔から柔らかくさらっとしていて頭を撫でられると気持ちいいと学生の頃よく言われていました。
しかし、気づけば何十年・・・あまり自分の後ろ姿ってじっくりみないですよね。私は見なかった。それがいけなかったのかも知れない。

http://forlackofabettersound.com/

ある日、自分の後ろ姿をじっくり見て、あれ?あれあれ?何か、ぐしゃぐしゃじゃん。
そうなんです、後ろの髪が静電気なのか何なのかボサボサになっていました。
髪はといてドライヤーでセットしてスプレーをシュッツとして出来たと思っていたのに。
イツカラコンナコトニナッタノ?

もう一度、じっくり見ると髪は切れまくって跳ねている。いわゆる酷い切れ毛状態だった。
えーーこんな髪で私はずっと出かけていたんだと思ったら情けなかった。
すべてにおいてだらしなく見える自分に嫌気がさしたので、まずドラッグストアに行ってみた。
しっとりには色んな種類があって、シュッとかけるタイプや流さないトリートメント、クリーム、オイルなど・・
すでにすべて使っているけど昔からあるといわれるオイルはじっくり試していない。

香りが苦手なオイルはやめて、良い香りのオイルを選んでみて少しつけると、私のしっとり髪が戻ってきた。
うん、イイ感じっす。柔らかすぎる私の髪には少量が良いみたい。良かったぁ~
髪も私も大切にして、もう少し長く伸ばしてから、また困ってる人に良いことしよう。